一般社団法人太陽光アフターメンテナンス協会

PVams - Photo Voltaics After Maintenance Society -

    【事務局】
    〒812-0039 
    福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33

    福岡システムLSI総合開発センター4階
    (株)システム・ジェイディー本社内

    TEL:092-834-9805

    ​FAX:092-834-9806

    設立背景・目的

    設立背景

    2017年7月から始まった「電気事業者による再生エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)」により、わが国の太陽光システムは急速に普及しましたが、建設が先行し、維持管理されていないシステムが全国各地に点在し、不具合の原因となっています。

     

    国は、2017年4月にFIT法を改正し、「保守点検・維持管理」計画の作成を実質的に義務化しました。太陽光発電システムの保守点検への対応は、全ての発電所オーナーにとって必要不可欠となっています。

    • 2012年7月に固定買取制度開始され、急激に産業用太陽光発電施設が増加

    • 太陽光発電所建設技術は普及してきているが、メンテナンス技術はこれから

    • 50kW未満は、主任技術者・保安規定等が厳しくなく、メンテナンスが疎かになりがち

    • 太陽光関係企業は、地元に根ざした企業も多く設置後のメンテナンス提供は必須

    このような状況から、九州ソーラーネットワークにてメンテナンス研究会を発足し、情報収集・研究及び実証を重ねて、一般社団法人 太陽光発電アフターメンテナンス協会「PVams」を立ち上げました

    目的

    一般社団法人 太陽光発電アフターメンテナンス協会「PVams」は、太陽光発電システムが20年以上発電できる保守管理を提供できるように、「保守管理内容の標準化」「保守管理の普及拡大による安全・安心な太陽光発電システムの実現」を目指し、太陽光発電システムに関するアフターメンテナンスの適正化に寄与することを目的とします。

    • 低圧太陽光発電所を中心に発電事業者・施工業者に対して、メンテナンスの重要性を広める

    • 太陽光発電所設置数が多い九州から全国にメンテナンス及びトラブル事例等の情報を発信する 

    • このビジネスモデルを全国的にメンテナンス体制モデルとして使って貰う

    • 太陽光発電におけるメンテナンスを定着させ、安定的な雇用を創出する