一般社団法人太陽光アフターメンテナンス協会

PVams - Photo Voltaics After Maintenance Society -

    【事務局】
    〒812-0039 
    福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33

    福岡システムLSI総合開発センター4階
    (株)システム・ジェイディー本社内

    TEL:092-834-9805

    ​FAX:092-834-9806

    アフターメンテナンス(保守点検)の必要性

    なぜアフターメンテナンス

    (保守管理)が必要なのか

    改正FIT法の施行により太陽光メンテナンスが義務化されました。
    新制度に移行するにあたり、遵守・推奨事項が設けられ、それに伴う必要な手続き・対策を行わない場合は、認定が失効する可能性があります。

    改正FIT法の主なポイント

    PVamsでは、上記法改正に準拠する形で、アフターメンテナンスサービスを提供しております。

    全国の会員企業をご紹介致します。お気軽にご相談ください。

    1. 事業計画書の提出が必要になりました。

    2012年7月1日以降に設置された太陽光発電売電事業者すべてが対象です。

    全量買取・余剰買取に関わらず2017年9月30日(出力10kW未満は2017年12月31日)までに設備認定から事業計画認定への変更申請が必要です。

    事業計画認定申請を行わない場合、認定が失効する可能性があります

    2. 事業計画認定に伴う義務

    1)標識の掲示
    タテ25cm以上、ヨコ35cm以上の標識に設備ID、発電事業者、保守管理責任者、運転開始年月日等を記載する必要があります。

    2)メンテナンスの実施
    電気事業法で定める技術基準に適合するように4年毎にメンテナンスを実施することが義務付けられました。

    太陽光発電協会が公表している「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」に準拠したメンテナンスが推奨されています。

    3) フェンス等の設置
    第三者が侵入したり、外から発電設備に容易に触られたりしない高さ・距離でフェンスを設置することが義務付けられました。

    3. 事業計画認定に伴う努力目標

    月に1回程度の目視による点検が努力目標として定められました。(屋根上設置を除く)

    定期巡回により太陽光発電所の円滑運用が必要になって参ります。

    住宅用10kW未満

    〇2017年12月31日までに事業計画書を提出

    〇4年毎の点検

    住宅用10kW以上

    〇2017年9月30日までに事業計画書を提出

    〇4年毎の点検

    産業用

    〇2017年9月30日までに事業計画書を提出

    〇4年毎の点検

    〇2018年3月31日までに標識・フェンスの設置

    〇月一回以上の目視点検